クローズタイプの外構とは、その名のとおり、敷地をすべて塀やフェンスで囲み、 セキュリティと重厚感を持たせるタイプの外構です。
クローズタイプの最大のポイントはその”重厚感”でしょう。重厚感のある外構は、 家を含めた概観イメージをさらに高めてくれます。
昔はセメント系ブロックの塀や左官さんが作る塗り壁・土壁のイメージが多く、 和風スタイルが多かったのですが、最近では南欧スタイルの塗り壁や英国風の焼きブロックの 積み上げ塀など、建物のイメージにあわせた多彩な塀があります。
ガラスブロックやアルミ素材の活用で、重厚感の中にモダンなイメージを持たせることが可能です。
赤煉瓦調の建物の外壁とアルミサッシの黒のイメージを塀に重ねてみました。
黒のフェンスのシャープさが赤煉瓦の重厚感とぴったりマッチします。
駐車場の出入り口は跳ね上げ式のオーバードアを用いて、車へのイタズラも安心です。
白を基調とした明るい南欧風の建物に合うようデザインしました。
敷地のすべてを塀で囲わず、玄関周りなど外からの視線を遮りたい部分のみ、塗り壁の塀を設けました。
塀自体も白を基調とし、スリットとR(曲げ)を組み合わせ、柔らかなイメージを持たせました。花壇を設けて更に明るく演出することができました。






